PC用タイムグラファーアプリを使う【ヘッドホンアンプでびぶ朗】

パソコン用のタイムグラファーソフトウェアを利用するためにヘッドホンアンプを試してみたところ使えません。このアンプが適さなかった原因をあらためて追求してみることにします。

ETAムーブメントの手巻きノンデイト化仕上げ

自動巻き時計を分解して自分好みの手巻き&ノンデイトに仕上げました。カレンダー除去のカスタムに加え、今回は取り除かれていた規制レバーを設置し直し秒針停止を復活させ元通りケースへ収納させます。

時計の趣味と電子工作

PC用のタイムグラファーアプリを動作させるために小型のヘッドホンアンプが使えないか試してみました。用意したのはヘッドホンアンプの組立キットで基盤に電子部品をハンダ付けして作るものです。

ノンデイト用に選ぶ文字盤と針【ETA2824-2手巻き化】

手巻きノンデイト仕様で組立中のETA2824-2ですが、日付表示なしで運用するための文字盤と針を調達しました。針は気に入ったものを選べば良いですがデイト窓がない文字盤は選択肢が限られます。

ハミルトン カーキ フィールド メカニカル H69429901【ETA2801-2:手巻き】

ハミルトン カーキ フィールド メカ H69429901は手巻き時計の完成形とも呼べる時計。大手時計メーカーであるHAMILTONがETA2801-2を搭載した人気時計としてはケースデザインが最も新しく、そして最終型として市場に放ったモデルです。

分解ついでに輪列受の交換【手巻きETA2801化】

分解清掃作業を着々と進めているETA2824-2ですが手巻き化に伴い輪列受をETA2801のものへ交換することにしました。仕掛けだけでなく見た目も17石の手巻きに迫ることにします。

ETA2824の分解

スイス製機械式ムーブメントの定番ETA2824-2をDIYオーバーホール目的で分解しました。オーバーホールと言っても趣味の範囲での身の丈に合った分解清掃になります。

EAT2824用の時計ケースに2840は載せ替え可能か

swatchから取り出したETA2840をETA2824-2が入っていた別の時計ケースに流用できるか試みました。文字盤と針をセットで移植した時計は、その文字盤が固定されずクルクル回転してしまいます。

手巻きの感触にムラがある【NH35:SARB035】

新品NH35へムーブメントを変更済みのSARB035ですが手巻きのときに指に感じるジリジリ感にムラを感じます。竜頭を数回転するごとに歯車に強く負担がかかるタイミングがある様子。

SwatchAutomaticのムーブメント取り出し【ETA2840】

洗浄済みの時計ケースに代替のムーブメントを載せ実用可能な状態にするため、安価に入手可能な「swatch automatic」から文字盤ごとムーブメントを取り外して使用することを試みましたが結果は少し難ありでした。

時計を愛でる過ごし方

時計好きにとって、お気に入りの時計を手に取り見つめながら過ごす時間は特別なもの。時計を手に時間を合わせ、ゼンマイをまき、文字盤の光沢あるインデックスの上を流れるように進む秒針を見つめる時間は人を満たしてくれるでしょう。

ケースの洗浄【BARBERA自動巻き】

オーバーホールの下準備として時計のケースを洗浄することにしました。中古のケースで既に錆があり状態も良くないので邪道ですが洗剤をつけて思い切り水洗いすることにします。

CITIZENエコドライブFRD59-2393

CITIZENのソーラー電波時計FRD59-2393はわかりやすく説明すると白い部分以外は殆どがシルバーとゴールドで輝いてるデザイン。そこに電池切れの心配がなく時刻の狂いもない性能とくれば正に優等生な時計。

SEWOR機械式手巻き腕時計

手巻きの腕時計を検索していてよく見かける格安な機械式時計。販売サイトの画像ではフルスケルトンのデザインがギラついていて格好良く見えます。はたしてこの時計の完成度はいかほどのものなのか購入してみました。

BARBERA_ETA2824自動巻き腕時計

ETA2824ムーブメントを搭載した中古品を探していたところちょうど良さそうな時計が見つかりました。BARBERAというロゴが入ったデイト機能ありの自動巻きの時計です。あまり聞いたことがなブランド名ですが目的は中のETAムーブメント。

SARB033風防カスタムの効果【CT090:ブルーAR】

無事DIYオーバーホールを経て復活したSEIKO_SARB033ですが外装についても風防交換のカスタムを施しています。ブルーARを施したサファイヤクリスタルを装着しましたが、そのドレスアップ効果を見定めることにします。

磁気抜き器を使ってみた

腕時計用の磁気抜き器というものを買ってみました。ものはネットでよく見かける青い樹脂製のコンパクトタイプのもの。磁気抜き器の構造はどれも簡単なもので、それほど性能を追求しなくても良さそうですが、まずは使ってみることにします。

自動巻き4R35ムーブメントの手巻き化

手巻き機能の付いた自動巻き時計はあまり手巻きしないほうが良いという話があります。しかし、数本持ってる時計を使い回したいときなどは、時計を振るのではなく竜頭を回してガシガシ手巻きしたくはないでしょうか。

手巻き時計の良さに気づいてしまう

手巻きの腕時計が魅力的に感じるようになりました。自動巻きの機械式時計は手巻き機能が付いていても、頻繁に手では巻かないほうが良いという話を聞きますが、時計好きならやはり自分でゼンマイを巻きたくなるものではないでしょうか。

時計のメンテに方位磁針(磁石)

機械式時計が磁気を帯びると時計が極端に進むようになるとの話を聞いたことがある。そんな磁気帯の有無を確認したいときに使えるのが方位磁針(磁石)ですが、これが昨今は断捨離の対象になるようで家の中にありそうで見あたりません。

DIYオーバーホール後のSARB033

少し前に機械式時計を自分でオーバーホールしたという記事を投稿していましたが、どのくらいの精度で仕上げたとか肝心の結果について全く触れていませんでした。正直、なかなか上手く組み立てることができずにいたわけです。

SEIKO5 の巻真を交換でやらかす

SEIKO5のムーブメントを入れ替え可能にしておきたいと考え、まずは巻真を4R35や6R15対応のものに交換してみることにしました。事前に調べた情報では取り外した竜頭の雌ねじ部分を半田ゴテで加熱すると巻真が取れるらしい。

機械式(自動巻き)時計の魅力

機械式時計の魅力と言えば、なめらかに動く秒針が自分だけの時間を刻んでくれるとうことと、時計という実用品であることに加え一つの完成された機械であるということではないでしょうか。

NE15ムーブメントをどう使う

セイコー6R15の外販向けとして知られるNE15ムーブメントですが、結構お目にかかる機会が少ないもので4R35相当のNH35(NH36)などと比べるとネットでの情報も限られます。そんな謎の国産ムーブメントを一つ入手してみました。

BROOKIANA迷彩柄文字盤の時計BA1685-SCMSV

BROOKIANA(ブルッキアーナ)の自動巻き時計として発売されていた機種にカモフラージュ(迷彩)柄のデザインがありました。以前にNH35ムーブメント搭載機でありながら激安でネットに流通したことで話題になっていたモデルの中の一つのようです。

サファイアガラスの交換【CrystalTime:CT090】

セイコーSARB033の風防をカスタムしてみたくなりクリスタルタイムの「CT090」を購入してみました。準備したのはダブルドームではなくフラットタイプでブルーのARコーティングが施されたものです。

SARB033のケース洗浄(ベゼル取り外し)

不動のセイコーメカニカルを再生するにあたりケースも分解洗浄してみようと思い立ちベゼルを外してみることにしました。一見、ガラスの縁はケースと一体になっているものと信じていましたが外せる構造になっています。

分解したムーブメントの組立て【6R15:SARB033】

趣味の時計いじりとして程良いところまで分解が進んだ6R15ムーブメントですが、今度は逆行程の清掃と組立に移ることにします。今回もまた欲張らず身の丈に合った作業内容に則り進めることに。

機械式ムーブメント6R15の分解

自動巻き腕時計のオーバーホールのため不動の機械式ムーブメント6R15を分解しています。部品をバラすのは簡単ですが、損傷しているパーツの有無を確認しながら後の組立を想定し要領よく作業をすることにしました。

機械式時計を自分でオーバーホールしたい

手元にあるセイコー6R15搭載の機械式時計を自分でオーバーホールしてみることにしました。オーバーホールとは言っても専門店やメーカーで行うような完璧な分解整備は難しいですので自己ルールに従って清掃と注油に挑戦してみます。