アナログ腕時計

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セイコー スピリット メカニカルSCVS011の文字盤をSCVS001のケースで使う

SEIKOスピリットSCVS011の黒文字板が、なかなかの格好良さ、6R15搭載の時計なのでSARB033のケースに入るのではと思っていたのですが、ベゼルの内側あたりの形状の違いからそのままでは入りませんでした。
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6R15にNH35(4R35)のパーツを使う

趣味で時計のオーバーホールを楽しむのにネックとなるのが部品の調達です。6R15搭載の時計なども例外ではなく、純正パーツそのものが素人には入手しづらいのに、その本物に値する価格が部品の確保のハードルを更に上げてくれます。
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SARB033の6R15をNE15に載せ替え

SEIKOのメカニカルSARB033に搭載されている6R15CをNE15に載せ替えてみました。既知の情報ではNE15は6R15と同等の仕様ですので簡単に入れ替え出来そうですが、場合によってはケースへの取付で加工が必要になります。
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テンプの入れ方について試行錯誤する

機械式時計のオーバーホールは外したテンプを上手く戻せなければ正確な時を刻める状態に戻せませんが、作業の難易度が高く簡単にヒゲゼンマイが変形してしまいます。テンプを入れるコツのようなものはないのか探ってみました。
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SARB033のムーブメントをNH35へ載せ替え

6R15が使われているSEIKOのメカニカルSARB033へ外販向けムーブメントのNH35を載せ替えてみました。SARB033とNH35では文字盤の干支足が差し込めないため所謂ポン載せは不可能、文字盤か地板の加工が必要です。
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懐中時計用の機械は腕時計に使えるか

手巻きの魅力に目覚めてから気になっているのが懐中時計に使われているETA6497の機械。全てのパーツが一回り大きくて扱いやすいのと性能が安定していてメンテナンスが楽そうです。これを腕時計用に使うため分解してみました。
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SEIKOメカニカルSARB033用の中枠

4R35の外販向けムーブメントNH35をSEIKOメカニカルSARB033(035)に搭載されている6R15の代替品として載せ替えようと考えても肝心の機械の固定に使用されている金属枠が適合しないことがあります。
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石数が17のETA2824-2自動巻き【ALFEX:SWISS MADE】

ETA2824-2と言えば自動巻き式の機械で使われている石数は25です。ところが、部品取りの目的で手に入れた時計に見た目がETA2824でローターに17jewelsと書かれている機械がありました。
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ETAムーブメントの手巻きノンデイト化仕上げ

自動巻き時計を分解して自分好みの手巻き&ノンデイトに仕上げました。カレンダー除去のカスタムに加え、今回は取り除かれていた規制レバーを設置し直し秒針停止を復活させ元通りケースへ収納させます。
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ノンデイト用に選ぶ文字盤と針【ETA2824-2手巻き化】

手巻きノンデイト仕様で組立中のETA2824-2ですが、日付表示なしで運用するための文字盤と針を調達しました。針は気に入ったものを選べば良いですがデイト窓がない文字盤は選択肢が限られます。
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