アナログ腕時計

アナログ腕時計

SIIのNH35機械式ムーブメントのこと【NH36、38やTMIロゴなど】

4R35の外販向けムーブメントとしてお馴染みのNH35を単体で入手してみました。回転鐘にはSIIとNH35Aの文字が入っています。
アナログ腕時計

セイコーSARB033のカスタム仕上がり具合【風防、針、ムーブメント】

SEIKOが作ったビジネスウォッチの最高峰といえるSARB033はノーマルな状態でも充分存在感のある機械式時計。そんな優等生なモデルを自分なりにカスタマイズした記録です。
アナログ腕時計

SEIKOダイバーズウォッチのリューズパイプの代用に社外品を用意してみた

SEIKOのダイバーズウォッチはリューズパイプを損傷してしまうとメーカーではケース交換による修理対応になるそうです。代わりの手段はないかと模索していたところで社外品のリューズセットを用意してみました。
アナログ腕時計

TIMEXの手巻き腕時計Marlin【TW2T18400:復活版34mm小さいケースに皮ベルト】

TIMEXの現代版マーリンは手巻き&ノンデイトの二つの要件を満たした趣がある時計。ケースサイズも34mmと小径時計が一部モデルに見られる程度の昨今にしては異例とも言えるサイズが時計ファンにはたまらない。
アナログ腕時計

時計オーバーホール練習用に社外品テンプ大量購入【これでしばらく安心】

時計のオーバーホールをしたあと正確に動作しない原因の一つにヒゲゼンマイの変形があります。これを防ぐには練習を繰り返し場数を踏まなければならなく、そのために必要な部品を気が済む程度に集めることにしました。
アナログ腕時計

セイコー スピリット メカニカルSCVS011の文字盤をSCVS001のケースで使う

SEIKOスピリットSCVS011の黒文字板が、なかなかの格好良さ、6R15搭載の時計なのでSARB033のケースに入るのではと思っていたのですが、ベゼルの内側あたりの形状の違いからそのままでは入りませんでした。
アナログ腕時計

6R15にNH35(4R35)のパーツを使う

趣味で時計のオーバーホールを楽しむのにネックとなるのが部品の調達です。6R15搭載の時計なども例外ではなく、純正パーツそのものが素人には入手しづらいのに、その本物に値する価格が部品の確保のハードルを更に上げてくれます。
アナログ腕時計

SARB033の6R15をNE15に載せ替え

SEIKOのメカニカルSARB033に搭載されている6R15CをNE15に載せ替えてみました。既知の情報ではNE15は6R15と同等の仕様ですので簡単に入れ替え出来そうですが、場合によってはケースへの取付で加工が必要になります。
アナログ腕時計

テンプの入れ方について試行錯誤する

機械式時計のオーバーホールは外したテンプを上手く戻せなければ正確な時を刻める状態に戻せませんが、作業の難易度が高く簡単にヒゲゼンマイが変形してしまいます。テンプを入れるコツのようなものはないのか探ってみました。
アナログ腕時計

SARB033のムーブメントをNH35へ載せ替え

6R15が使われているSEIKOのメカニカルSARB033へ外販向けムーブメントのNH35を載せ替えてみました。SARB033とNH35では文字盤の干支足が差し込めないため所謂ポン載せは不可能、文字盤か地板の加工が必要です。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました