だんまん

アナログ腕時計

石数が17のETA2824-2自動巻き【ALFEX:SWISS MADE】

ETA2824-2と言えば自動巻き式の機械で使われている石数は25です。ところが、部品取りの目的で手に入れた時計に見た目がETA2824でローターに17jewelsと書かれている機械がありました。
時計用の工具

PC用タイムグラファーアプリを使う【ヘッドホンアンプでびぶ朗】

パソコン用のタイムグラファーソフトウェアを利用するためにヘッドホンアンプを試してみたところ使えません。このアンプが適さなかった原因をあらためて追求してみることにします。
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ETAムーブメントの手巻きノンデイト化仕上げ

自動巻き時計を分解して自分好みの手巻き&ノンデイトに仕上げました。カレンダー除去のカスタムに加え、今回は取り除かれていた規制レバーを設置し直し秒針停止を復活させ元通りケースへ収納させます。
時計用の工具

時計の趣味と電子工作

PC用のタイムグラファーアプリを動作させるために小型のヘッドホンアンプが使えないか試してみました。用意したのはヘッドホンアンプの組立キットで基盤に電子部品をハンダ付けして作るものです。
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ノンデイト用に選ぶ文字盤と針【ETA2824-2手巻き化】

手巻きノンデイト仕様で組立中のETA2824-2ですが、日付表示なしで運用するための文字盤と針を調達しました。針は気に入ったものを選べば良いですがデイト窓がない文字盤は選択肢が限られます。
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ハミルトン カーキ フィールド メカニカル H69429901【ETA2801-2:手巻き】

ハミルトン カーキ フィールド メカ H69429901は手巻き時計の完成形とも呼べる時計。大手時計メーカーであるHAMILTONがETA2801-2を搭載した人気時計としてはケースデザインが最も新しく、そして最終型として市場に放ったモデルです。
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分解ついでに輪列受の交換【手巻きETA2801化】

分解清掃作業を着々と進めているETA2824-2ですが手巻き化に伴い輪列受をETA2801のものへ交換することにしました。仕掛けだけでなく見た目も17石の手巻きに迫ることにします。
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ETA2824の分解

スイス製機械式ムーブメントの定番ETA2824-2をDIYオーバーホール目的で分解しました。オーバーホールと言っても趣味の範囲での身の丈に合った分解清掃になります。
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EAT2824用の時計ケースに2840は載せ替え可能か

swatchから取り出したETA2840をETA2824-2が入っていた別の時計ケースに流用できるか試みました。文字盤と針をセットで移植した時計は、その文字盤が固定されずクルクル回転してしまいます。
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手巻きの感触にムラがある【NH35:SARB035】

新品NH35へムーブメントを変更済みのSARB035ですが手巻きのときに指に感じるジリジリ感にムラを感じます。竜頭を数回転するごとに歯車に強く負担がかかるタイミングがある様子。
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