モノマスター付録「ハンティング・ワールド」の時計

大人向けのバックなどを扱っているハンティングワールドというブランドがあります。

本屋でモノ系の雑誌を眺めていたらモノマスターという雑誌の付録にハンティングワールドの時計の付録があったので買ってみることにしました。

雑誌MonoMasterの付録にあった時計

大人向けのモノ雑誌にMonoMaster(モノマスター)というのがある。本屋に行く度に、この手の雑誌の付録が気になってはしまうが実際にそれが目的でモノ雑誌を購入することは少ないものですが、たまたま時計が付録だったので買ってしまってました。

MonoMaster付録の箱

さすがはMonoMaster、付録の箱が大きいです。
ハンティング・ワールド_トラベル時計「ブランドアイティム特別付録」となっています

私的には、あまり耳にしなくなった印象がある「HUNTING・WORLD」ですが、現在バリバリの大人世代の男なら聞いたことがあるブランド名でしょう。

ハンティング・ワールド_トラベル時計開封

付録の開封

箱を開けると中身は時計本体と簡単な説明書です。

折り畳まれた布製時計

この状態で携帯

布ケースが折り畳まれた状態でも表にHUNTING・WORLDのロゴが入っています。

使用状態に組み立てる

トラベル時計と言うことで旅先で使うにはこのようにケースを折り畳んで使用します。

時計正面から

中央に見えるロゴ

正面から見ると文字盤にもオレンジでハンティングワールドのロゴが描かれています。

BYM508A本体裏

時計の裏はボタン電池の入れ口、時計合わせ、アラームの設定及びON/OFFのスイッチが並んでいます。丁寧に「NO(0)JEWELS」と記載がありました。

ハンティングワールドは腕時計なんかも出していますが、時計専門というわけでもなさそうですし、まして今回は雑誌の付録ですのでクオーツ機構は汎用のもの(BYM508A)を使用してるようです。

ちなみに同じムーブメントを使用して、過去にMonoMaxの付録でCOACHのトラベルクロックというのがあったようです。

布ケースのトラベル時計の魅力

最近はスマホを持ち歩く人がほとんどでしょうから、旅先で好きな場所へ時計を置いておきたいという強いこだわりがなければ、この手のトラベルクロックは特に需要は少ない物のように思います。

折りたたみの仕組み

ただ、こうした布製の折りたたみが可能なケースを用いた時計というのはあまり見かけたことがありませんし、アナログ式であることで見た目がオシャレでもあります。

ハンティングワールドの布製時計

なかなか雑誌の付録には見えないほどの完成度ですので、旅用というより書斎などちょっとした個室に置いとくのもありかもしれませんね。