タグホイヤーFORMULA1_381.513/1(青)のベルト交換

中古で購入した腕時計、タグホイヤーFORMULA1_381.513/1の純正ベルトが、短く調整されていて使い勝手だけでなく見た目もしっくりこないため交換することにしました。

用意したのはBAMBIのBG111A-Pでウレタン製の黒です。

タグホイヤーが作ったチープカシオ?

今回、ベルトを交換するのは以前に電池交換の記事を書いた青のFORMULA1_381.513/1

純正バンドを装着した381.513/1

この時計、タグホイヤーにしては極端にケースサイズが小さいです。

SEIKO5とタグホイヤー381.513/1

SEIKO5と大きさ比較

SEIKO5と並べてみると左のSEIKO5の風防と右のタグホイヤーのベゼル部分がほぼ同じ大きさで、文字盤もだいぶ小さいですね。

物も古いですし昔はこのサイズが主流だったかとあまりの小ささに驚くほど。

チープカシオと呼ばれる時計のサイズに近い感じです。

BAMBIのBG111A-P

中古で手に入れたこのタグホイヤー381.513/1ですが、前のユーザーによりベルトが短く調整されています。

短く切られた純正バンド

短く切られたタグホイヤーの純正バンド

分からなくもありません。腕の細い人などはバンドが長すぎるとじゃまになることでしょう。

しかし、腕回り約18cmの私には短すぎました。

ケースに入ったBAMBIのBG111A-P

替えに使用するバンドは18mmサイズのウレタン製ベルトBAMBIのBG111A-P(黒)です。

バンドの商品パッケージには、WATCH_STRAPと書かれていましたが、ベルトと呼んだりバンドと呼んだり金属だとブレスだったりいまいちどう呼んでよいか分からないのが時計のベルトです。

ベルトの交換

純正品を外して比較

元から付いていた純正のバンドを外して並べてみると、やっぱり切られてしまった分短く見えるのと、分かってはいたものの使用感と劣化がかなりのものでした。

SWISS MADEの文字

純正品にはケース側の裏に「SWISS MADE」と書かれています。

交換後のタグホイヤー381.513/1

新しい物へ付け替えた後のタグホイヤーFORMULA1_381.513/1です。
バンドだけの変更でもスタイルが変わります。

タグホイヤーらしい部分が減ってしまいましたが時計のバンドとしてはバランスが良くなりました。

黒いバンドにケースの青が目立つところがこの時計のポイントです。

タグホイヤーFORMULA1_381.513/1の裏

裏側はこのような感じ。

この手のバンドは、金属ブレスト違いメンテナンス性が良いようで電池交換のときに助かります。

これでバンドだけは新品になりましたが、中古の腕時計を購入したときなどはバンドだけでも新品にしてしまうのもありですね。

こうした社外品のバンドの採用などでも愛着が増します。