暑い夏にはG-SHOCK

G-SHOCKは耐衝撃性に優れた腕時計であるのは有名ですが耐熱性があるとはあまり耳にしません。

そういった意味ではG-SHOCKが真夏に身につける時計として特に優れているとも言えないのは事実のようです。

真夏にはタフな時計を

正直、真夏の暑い日にG-SHOCKをチョイスしたい理由は、機械式のアナログ時計を灼熱の元にさらしたくないためです。

陽の光の下のGST-W100D-1A4JF

G-SHOCKは機械式を危険な暑さにさらしたくないが為に犠牲になっているわけです。

単純に考えて太陽光での充電が捗る以外に、時計にとって良いことなどないように思いますがG-SHOCKの耐熱性ってどれほどのものなのでしょう。

耐熱性には特化していない?

タオル地ハンカチとG-SHOCK

時計店でG-SHOCKの最新カタログをもらってきたので、中身を見てみると耐衝撃性、防塵、防水性には優れているように書いてあります。

イメージ画像も主に海洋を主にしていて、灼熱のコンクリートジャングルをイメージさせるような挿絵は一切用いられていませんでした。

アナログ針の無いモデルが理想

G-SHOCKの耐熱性はほぼ通常の腕時計と変わりがないことと想定するならば、耐熱性に優れた時計とはどんなものでしょう。

真夏に自動巻きの時計を屋外に持ち出したくない理由は、機械式ムーブメントが高温により影響を受けることが心配されるため。

プロトレックPRG-40

ならば、機械式のような回転機構を一切持たないデジタル時計なら熱による機械への影響や潤滑油の劣化なのど心配は少ないかもしれません。

手元にある腕時計の中ではPROTREKやランナーズウォッチなどがあります。

ただ、これらの時計は用途によって持ち出したいものなので夏だから身に着けたい時計ではありません。

そう考えると夏のシーンに相応しい時計は、やっぱりG-SHOCK。

ここ最近の猛暑は尋常ではなく、なかなか熱に対応できる時計というのも難しいと思われますが個人的にはG-SHOCKに頑張ってほしいかな。