電池交換をしてからまだ一年にはならないであろう、CASIOのソーラー電波時計「LINEAGE_LCW-100T」の調子が最近よくありません。
秒針の動きが止まってしまい、たまに動き出すようですが停止している時間の方が圧倒的に多くなりました。
秒針が止まったLCW-100T
秒針が停止しているときでも、時針や分針は正確に動いており下のデジタル表示と同じ時間を指しています。
画像のように、時間が経過して分針は動いていますが秒針は同じ場所にあってそのままです。
だいぶ古い時計ですし、これはもう不具合というより寿命なのだと判断します。
秒針が動かない時計をどうするか
もともと、この時計の秒針はデジタルの表示と合致しておらず、それがもともとの仕様だったのか、はたまた何時頃合わなくなったのか良く覚えていません。
前回バッテリーが消耗し始める前に確認したときにはアナログ表示のほうはデジタルの秒表示とは同じでありませんでした。
今回は、秒針が中途半端な位置に停止して進まない状態。
これが12時位置にピタリと止まっているなら格好がつくので、いくぶん素直に諦めることが出来そうですが、永遠に58秒表示しかも次に動き出せばまた違う中途半端な位置に停止というのは頂けません。
一番簡単な対処方法は秒針を取ってしまうことでしょう。
ただし、このモデルはケース横に4つのボタンがあるのでムーブメントの取り出しや取り付けの際にここを上手く処理しなければなりません。
また、メーカーに有償修理に出す場合も10年ほど前のモデルだったと記憶しているので対応していただけるか分からないのと、それなりの費用を覚悟しなければならないことになります。
このLINEAGE、最近は仕事の日に使うことも少なく秒針が正確であることが要求されることはありません。
しばらく様子を見て、どう対処するか決めることになりそうです。
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